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2013年10月11日

糸の色を変えてみる

 10月になりましたね^^

でも今年はまだまだ暑く、半袖ばかり着ていて
おかげでチャンルー風ブレスレットも大活躍しています。

チャンルー本家では10月のおすすめブレスは
10月誕生石のオパールを使ったデザインを紹介しています。

オパールは乳白色よりは少し透き通って、
白っぽかったり中にいろんな色が見えたりする不思議な石です。

この石も革ととっても相性がイイんですよね。
ハードになり過ぎず女性らしい優しいイメージのアクセサリーができます。


 さて、今回は糸を変えてみるというお話。

チャンルー本家でもよくありますが
革と石をシンプルな色使いにしたら、糸は少し主張する色を使ってみる。

例えば今なら落ち着いたグリーン系の糸など
少し明度彩度の低い落ち着いたカラーの糸にすると秋冬に付けやすいものができます。

糸を目立たせるために
いつもより太めの糸を使ったりすると素敵^^

手芸屋さんへ行くと、1本なのに虹のように何色もの色が出ているレインボーカラーの糸がありますが
そういうのを使用しても面白いですね!
自分で好きな糸を合わせても楽しそう。

細めの毛糸などでも、ポコポコと塊があるデザインのものや
ラメ入りのものがあったりするので
そういうのを使ってみても思いがけないものが出来上がりそうです!





2013年08月22日

ラップブレスの作り方の本が発売!

 チャンルーを筆頭としてアクセサリー(ブレスレット)界を席巻しているラップブレスレット。

 そのカッコイイ見かけとは裏腹に、意外と作り方は簡単なんですよね。
とくにチャンルーなどはお値段もけっこうするので
自分で好きな材料で作ってみたい、と思うのも当然です!

 インターネットで検索すれば
貴和製作所などのビーズパーツショップにとどまらず
今やいろんな個人ブログでその作り方などを見ることができます。

 でもそれ以上の
基本からアレンジまで、たくさんの種類の作り方を網羅したハンドメイド本が出版されましたよ。

 基本の革コードにビーズを編みつけていくチャンルー風から、
お揃いのネックレスや、
ぐるぐるラップブレスなんだけどネックレスとして使える2WAY仕様のものや
麻ヒモブレス、刺繍糸ブレス、ミサンガ風ブレスなど
たくさんの種類のラップブレスの作り方が掲載されています。

 どれも落ち着いた大人っぽいオシャレなデザインで
これからの季節にもピッタリな色使いが素敵な作品ばかり。

 基本のラップブレスの作り方は
カラー写真で手順ごとに詳しく説明されているので
初心者さんでも大丈夫!

 やっぱりすぐにディスプレイの電気が消えてしまうスマホ画面などではなく
本になっているとじっくり取り組めてわかりやすくていいと思います。



 ↓ 『チラ読み』できますのでチェックされてみてください^^

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『チャンルー風ブレスレットの作り方』記事もどうぞ。

2013年06月10日

チャンルー風ブレスレットの作り方

image.jpg

 チャンルー風ブレスレットは『ラップブレス』とも言います。
二本の革コードの間にビーズを縫い付けていく手法で作ることができます。

作り方はとっても簡単で、
こちらに詳しいラップブレスのレシピが掲載されています。
私もここを見て作りました。

このレシピは色石をたくさん使っているので説明が大げさになっていますが

・作り始めの革コードの結び方
・ビーズの縫い留め方
・最後の始末の仕方

という基本さえ確認して作成すればできてしまいますよ。


 ポイントぴかぴか(新しい)としては
長い革コードが邪魔になるので、縫い始めとは逆の方のコードはテーブルの端などにテープで留めておくと
コードも真っ直ぐになってビーズを縫い留める作業が格段にしやすくなります。

 糸が短くなってきたら、新しい糸を結んで継ぎ足します。
結び目はなるべく小さくし、できればビーズの中に引っ張り込んでしまうと仕上がりがきれいです。



 あとはひたすら単純作業!
ビーズを付けていくだけです。
ビーズの付け方さえ覚えればラップブレスの9割はできたと言ってもいいでしょう。





2013年06月09日

チャンルー風ラップブレスレットの作り方2 新デザインに挑戦!

写真 (8).JPG

 こんにちは^^

チャンルー風ラップブレスレットの基本的な作り方では1本の細く長いブレスレットができて
それをぐるぐると巻くことによって太さが出る、というデザインのものが多いですね。

でも、この写真のように
1連でも太いデザインのものを作ることもできるんです。

作り方は基本と同じ。
2本の革コードの間に石を編みつけていくだけです。

 編み始めに好きな本数の革コードを用意して、
端の2本から普通に石を間に編みつけ、好みの長さで仮止めします。
次に、また最初に戻って、今編んだ端のコードと、その横の新しいコードを2本として
また石を編みつけていきます。
終わったら仮止めし、また隣の新しい一本と今さっき編んだ端のコードを2本として間に石を編みつけます。
この繰り返しです。

最終的に両端を革や布でくるんで始末するとスッキリします。

 写真のようにいろんな色でカラフルにしたり
ターコイズ一色でも素敵そうですね^^

石のサイズ感でも選ぶものによってずいぶん印象が変わりそうです。

 ラップブレスレットを何本も作っているという上級者の方は
一度挑戦されてみてはいかがでしょうか?


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